カープ開幕ローテ決定 ジョンソン中日戦へ

ローテーション決定

アクシデントにより不透明になっていた、開幕ローテが決定したようです。

読売戦  大瀬頼・床田・岡田(3戦目九里?)

中日戦  ジョンソン・野村・九里(3戦目岡田?)

28日の開幕1軍メンバーに九里が入っていることから読売戦の3戦目に九里の可能性が大(28日追記)

となりました。どうやらジョンソンは大丈夫みたいです。

結果的にジョンソンが2カード目の頭に持って行けたのも個人的には良いと思っています。週の頭の投手にジョンソンは心強いですね。

 

一方読売は初戦菅野からヤングマン・畠と右投手3枚でくるようです。

また既に5番までのメンバーを発表しており、

1番吉川 2番坂本 3番丸 4番岡本 5番陽だそうです。

結局丸は3番に落ち着いたのですね。開幕カードでのカープ投手陣と丸の対戦は楽しみですねぇ。

 カープ投手陣対丸

やはり注目はカープの投手陣が丸をどう抑えるかです。

オープン戦を見る限り昨年9月以降のどん底の丸ではありません。

選球眼は健在ですし最終戦で一発を打ち乗っているでしょう。

ただ三振は多いですし、速いストレートも得意ではありません。

最初が肝心です。あまり強く意識するのは良くないかもしれませんが、大瀬頼がきっちり抑えてくれれば床田もついてくるのではないでしょうか。

岡田は調子次第です。

丸は三振は気にせずとにかく自分のスイングをする選手です。昨年の日本シリーズのあの状態の時ですら当てにいくことはしませんでした。

その丸のスイングをいかに崩すか、或いは速いストレートで抑え込むかでしょう。

いかに崩すかでいうならば、大瀬頼より床田の方が対丸だけを考えれば有利かもしれません。

オープン戦ではストレートにかなり差されていましたし、外角に逃げる速いスライダーは空振りが取れると思います。

大瀬頼はカットボールよりはストレートとスプリット系の球で勝負したいです。入ってくるカットボールは余程コースに決めないと厳しいかも。

岡田はとにかく対丸というよりは自分との闘いですから、とにかく腕を振ってストレートを投げ込もう!

 

長野の先発出場は?

丸の人的補償で移籍した長野ですが、本人の状態もまだまだですし、読売の先発も全員右投手ということで恐らく先発出場はないかと思います。

たた試合終盤中継ぎ相手での代打起用は十分ありますので、カープ長野としての新たなスタートとしてできればこの3連戦中にカープでの初安打を記録してほしいです。

ただ長野選手は死球の影響などでかなり調整は遅れていますし、もともとスロースターターの選手なので長野選手の実力発揮は5月以降になるかなと思います。

 

いやぁこの時期は本当にワクワクソワソワしてきますね!開幕戦菅野を打って良いスタートを切りたいです!

 

ではまた。