カープ2軍の好調選手 ルーキー林についても

2軍に救世主はいないのか?

開幕から3カード連続負け越しと苦しんでいるカープ。なかなか思うように得点が取れない打撃不振に苦しむカープですが2軍に調子の良い選手はいないのでしょうか?

4月5日現在の2軍成績から昇格候補の選手を紹介します!

メヒア

48打席 42打数 12安打 6本塁打 3二塁打 打率0.286

昨年のファーム3冠王が今年も序盤から大活躍しています。ヒットの半分が本塁打で、残り6安打のうち半分が二塁打。全体の安打の75%が長打でまさに今のカープに必要な存在のように思います。

しかしメヒアには外国人枠という大きな壁があり、さらに1軍に来るとあの大振りが災いしてかなかなか結果が出せません。

とはいえあのスイングがメヒアの持ち味なので、本来であれば1軍でどんどん使って慣れさせたい選手です。入れ替えるとしたらバティスタかかなぁ。ちょっと投手3枚は当分落とせないと思います。もうしばらくはバティスタで様子をみるでしょうが、首脳陣の今後の判断に注目です。

高橋大樹

40打席 34打数 11安打 3本塁打 1三塁打 3二塁打 打率0.324

2人目は高橋大樹です。メヒア選手と同じく安打の半分以上が長打の成績を残しています。5日の試合でも本塁打と2本の二塁打と好調です。オープン戦でもかなり振れていて期待していた一人です。メヒアと同じくこの調子を維持してアピールし続けてほしいです。

下水流昂

39打席 35打数 10安打 1本塁打 2二塁打 打率0.286

3人目は下水流です。1軍での実績はこの人が一番でしょう。オープン戦での痛恨の負傷で開幕1軍は逃しましたが、2軍では既に復帰し出場しています。

安打は出ていますがまだ長打が少ないので調整段階でしょうか?

ただ1軍やれる力があることは首脳陣も知っていますので、調子が上がってくればすぐにでも昇格があるかもしれませんね。

林晃汰

63打席 56打数 12安打 2本塁打 2二塁打 打率0.214

最後は高卒ルーキー林です。すぐに昇格とかそういうことではないんですが、ここまでの成績のチェックも兼ねて紹介したいと思います。

まずはこの打席数です。上で挙げた3人よりも打席数を貰い正に英才教育でしょうか。本塁打も既に2本放っており順調に育ってもらいたいです。

このまま使い続けたとして本塁打は10本くらい期待したいですね!

打率はあまり気にする必要はないと思いますが、最低0.200は残してほしいと思います。

ちなみにチームの先輩鈴木誠也の1年目のファーム成績は、

364打席 335打数 94安打 2本塁打 打率0.281 三振36でした

さすがの高打率と三振率の低さですが、本塁打は2本と少な目。本人のその後の努力がいかに凄まじかったかが伝わってきますね。

 

林は今年はとにかく振って振って振りまくってほしいです!

ではまた。

 

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