頑張れ小園 頑張れ広輔

菊池症候群

小園が苦しんでいる。打撃では今日の積極的でかつ見事なミート力を見せてくれました。これだけでも並みの高卒ルーキーなら十分な活躍でしょう。しかし小園はショートを守る選手です。守備ではこちらの期待には添えていない現状です。もちろん昨日そして今日

のような勝負を決める失策をしたといって、小園を責める気にはならない。

 

責任は広輔の不振に高卒ルーキーを起用せざるをえない編成をしてきた球団であるのだから。

しかし小園自身ももう少し頑張らなければいけない。

なざここまで定評のあった守備から崩れたのでしょう?

これは私は菊池症候群だと思っています。

べつに菊池が悪いわけでもなんでもないのですが、菊池の守備を周りから見ていると少しでも近いプレーをしたくなり無理をしてしまうのではないでしょうか?

 

かつて9点差を逆転された阪神戦でもセカンドを守っていた西川が、到底身の丈に合わないようなタイミングでゴロを捌きにいき傷口を広げるシーンがありましたが、これって上手すぎる菊池に対する、少しでも近づきたいという感情からくる無理なプレーだったのではと思うのですが、今日の小園のプレーもそう見えました。

 

普段の小園の守備を見ているわけではないのではっきり断言はできませんが、ゲッツーを取ってやろうとか上手く見せてやろうという意識が心のどこかにあるのではないでしょうか?

そうでないとしたら小園はまだ1軍のショートを守る段階にきていません。1つ目の失策は焦ったのでしょう。あれだけわかりやすく送球方向に目が向いてしまうとなかなかグラブにボールは入りませんね。

2つ目の失策はどうしたんでしょう?やはり焦りでしょうか?解説不能の失策でした。

 

広輔

記録ストップ以来代打での出場にとどまったている広輔。これも気になります。おそらくですがどこかケガをしているのでしょう。

不振時も盗塁を試みていましたから足の怪我ではないでしょう。

予想としては手首とか打撃に大きな影響のある部分です。しかし送球にはあまり影響がなさそうですから左手の負傷が怪しいと見ています。

小園を使っている間に回復させようという算段ですが、計算通り上手くいくと良いですね。

 

ここ3試合の小園の守備を見てもわかるように結局のところ広輔の攻守はカープに必要不可欠ですから、小園のメンタルが崩壊する前に広輔自身の復調を願いたいです。

 

ではまた。

 

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