現地観戦などにより3日振りの更新 交流戦の苦戦と中崎の状態

例年と変わらず苦戦するカープ

6月7日のソフトバンク戦をマツダで観戦しました。この試合も含めてカープは交流戦不調でここまで1勝止まり。西武・ソフトバンクというきつい相手とはいえ2カード連続の負け越しは落ち込みますねぇ・・

これでは今年日本シリーズでも・・と考えてしまいます。

観戦したソフトバンクとの2戦では千賀・高橋の好投手を相手に打線が打てなかったことに尽きるでしょうか、また打てない中でなんとかしたいベンチが数少ないランナーを動かして甲斐キャノンの餌食になるという、いつだったかに見た光景が今年も繰り返されています。観戦した試合でもフルカウントからのランエンドヒットと広輔の盗塁の2回企画していずれも成功しましたが、1つ目のランエンドヒットは相手セカンドの失策。2つ目もモーションを盗んだようなギャンブル的なスタートのような微妙な盗塁。そしていずれの盗塁も点には結びつきませんでした。点にならなかったのは結果論です。しかしこの点にならないかもしれないものの為にカープは昨年の日本シリーズから7つアウトを献上してきました。

野球は27つのアウトを取られる間に何点を取るかという点取りゲームです。盗塁しても必ず点になるわけではないですし、もう十分にソフトバンクにカープが動いてくるというイメージは植えつけましたよ。そろそろ別の作戦に舵を切るべきだと思うんですがねぇ・・

頑固な緒方監督が諦めるとも思えませんがどうでしょう。

中崎の見極め

そしてもう一つが中崎をどうするか?です。ソフトバンク戦でも1点差の9回に福田に逆方向に本塁打を浴びました。首脳陣としては僅差のビハインド要員なのでしょうが、ちょっと厳しいのかもしれません。かといって1イニングに20球前後毎回費やしますからイニングを跨いでもらうこともできないとなると・・状態が上がるまでは2軍というのが良いと思うんですが、どうやらそのつもりは無いようです。

この状態でも落とさないとなると、首脳陣的には復調の見込みアリと見ているのでしょうしなにか根拠があるのかもしれませんね。中崎の詳しい体の状態などは見ているこちらにはわかりませんから、首脳陣の判断を信じるしかありませんね!

しかしもう少し点差のある場面での起用にはなるでしょう!

中継ぎは恭平・レグナルトの台頭があり島内も上がってきましたから、近年では最も安定感のある布陣だと思います。しかし必ず疲労で調子を落とすときはきますから、そのタイミングで中崎や今村が上がってくるのが理想的と思いますがどうでしょう!

 

また先発投手についてもどこかで書きたいです。

 

ではまた。

 

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