大瀬頼見事な完投 と先発の球数について

大瀬頼の完投勝利

一昨日の試合は諸用でライブでの観戦はできず、スマホの試合速報で結果を確認していましたが素晴らしかったですね、昨日録画での映像も見ましたがやはり素晴らしかった。なにより球数91球での完投は見事の一言。一昨年までの大瀬頼にあった追い込んでから決めきれないというイメージが今は全くありませんね!一昨日の大瀬頼はカットが素晴らしかったように思います。大きく落ちるやつと小さく横にずれる球を恐らく投げ分けているのでしょう、そこに140後半のストレート・カーブにスライダーもありますからなかなか打者からすると絞れないのでしょう!と他にも沢山素晴らしい所がありますがなんせ一昨日の投球についてなのでここらで止めときましょう。

しかしこの時期既に3完投は素晴らしいの一言です!ナイスピッチングでした!

 

先発の球数

今シーズン大車輪の活躍を見せている大瀬頼と、期待以上の活躍を見せている床田の2投手の球数について少し書きたいと思います。ここまで基本的に中6日での登板、GWなどの連戦時に中5日をした程度の登板間隔できています。

その2人の今季の投球数ですが

大瀬頼 1029球 床田 881球

一般的にシーズン3000球を超えると翌年に影響が出る確率が高いと言われています。

このままのペースで投げると大瀬頼はシーズンだけで3000球越え、床田はシーズンでは3000球には届かないでしょうがポストシーズンでの登板を見越すと3000球は超えてくるでしょう。もちろんこのままのペースで投げればの話しですしそもそも床田は1年間ローテを守ったこともないので、このまま行ける確率の方が低いかもしれませんが。

しかし佐々岡さん始め首脳陣には頭の片隅にこの球数を置いておいてほしいのです。大瀬頼も以前肘の靭帯を痛めていますし、床田は肘の靭帯の手術明けです。

大瀬頼は個人的には1試合辺りの球数に関してはいまのままで、中6日を順守してほしいです。やはり完投できる力が今付いてきているところなので、本人も恐らく投げたがるでしょうからせめて登板間隔は中6日を空けてほしいです。

床田は登板間隔は中6日・1試合の球数も少し減らして良いのでは?と感じます。以前も書きましたがトミージョン明けは慎重に慎重お重ねて判断してもらいたいです!

 

ではまた。

 

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