カープの外国人枠とその使い方

今日はカープの今シーズンのカープの外国人枠の使い方を予想していきたいと思います。

[そもそも外国人枠ってなに?]

外国人枠の使い方を考えていくにあたって、まず外国人枠のルールを整理していきます。

外国人枠とはざっくり言うと一軍に登録できる外国人選手の人数のことです。NPBは現在外国人枠は4人です。ただし、投手または野手として同時に登録申請できるのは3人までとなっています。つまり投手4人で野手0人または投手0人で野手4人の登録はできません。このルールを踏まえて2019年のカープの外国人枠の使い方を考えていきましょう。

[カープの外国人事情]

現在カープの支配下登録されている外国人選手は、ジョンソン・レグナルト・ヘルウェグ・ローレンス・フランスアの投手5人。バティスタ・メヒアの野手2人の計7人です。

まず野手と投手の登録の比率ですが、これはほぼ間違いなく野手1人・投手3人になると思います。カープは丸選手が抜けたとはいえ野手は充実していますし、投手陣には不安材料がてんこもりですからね。

とりあえず実績からもチーム事情的にも、ジョンソンとフランスアは確定です

この2人は先発と中継ぎの柱となる選手なので間違いなく入ってくるでしょう。

難しいのが投手の3人目ですねー

先発でまとまりのあるローレンス・とにかく球は速いヘルウェグ・現在絶好調レグナルト。

難しいところですがとりあえず今一番状態の良いレグナルトかなー(調子を保っていればですが)

レグナルトの調子が落ちてきたらヘルウェグ。九里・岡田辺りの先発陣がそろって崩れるようだとローレンスの昇格もあると予想します。

野手はメヒアも頑張っていますが如何せん守備の不安が大きすぎるので、順当にいけばバティスタかな。

いずれにせよ外国人選手の活躍はカープ4連覇に不可欠です!

どの選手もモチベーションを高く保って頑張って欲しいですね!

 

ではまた。